こんにちは、吉日クリエイトのことぶきです!
サーティーワンアイスクリームが大好きな我が子。ショッピングモールに行って、あの可愛いピンクの看板の前を通る度に「食べたい!」と叫んでいます(笑)
そんな31ラブな我が子がアイスクリーム屋さんごっこをしたいとのことで、アイスクリームを紙粘土で作ることにしました!
紙粘土と絵の具を使った工作でポイントを押さえれば簡単、本格フェイクアイスクリームの出来上がり!大人も製作に夢中になっちゃいます。それでは、いってみましょう!
材料
材料です!
- 紙粘土
- 絵の具
- カプセル(大匙など、半円形のものでも)
- 歯ブラシ
- 爪楊枝
その他、あった方が便利なもの。
- 使い捨てポリエチレン手袋
- ラップ:粘土乾くの防止に使う
- クッキングシート:粘土板の代用に
使い捨て手袋は、手に絵の具がついてしまうのであれば便利です。ちなみに、手袋はサラサラとしたエンボス加工がしっかりとされていたものの方が作業しやすいです。
バニラ色、チョコ色、ストロベリー色など複数の色粘土を作る場合は、まとめて作った方が効率的。そこで出来上がった色粘土は一度ラップをしておくと乾燥防止になります。
作り方
それでは、早速作っていきましょう。今回はこちらのストロベリーチーズケーキ風のアイスクリームを例に作り方を載せていきます。
紙粘土に色を付ける
紙粘土に色を付けていきます。
- 紙粘土を取り分ける
- 絵の具をのせる、絵の具の色は以下
バニラ 黄色+ペールオレンジ ストロベリーソース 赤+ピンク
追加で青(青はほんの少し) - 捏ねる

イチゴソースの部分の粘土はバニラ部分より少な目の量でOKです。ソースの色は濃くしたいので、絵の具は多めに。そして、赤とピンクではベリー感を出すため青を少し入れることで、紫に寄せてワントーン下げました。
色粘土を作る時は、薄い色→濃い色で作っていくと良いです。手袋に絵の具が残っていた場合、色が混ざってしまうんですよね。都度手袋を変えるでも良いのですが、薄い色から作っていくことで、交換回数は減るかと思います。
粘土の色が出来上がりを左右すると言っても過言ではありません。バニラだから白でいいや~ではなく、バニラってちょっと黄色がかっているよね?と細かい色に目を向けることがリアルに作るコツです。
マーブル模様を作る
絵の具で粘土に色づけたら、マーブル模様を作っていきます。ストロベリーソースをバニラアイスに混ぜていく工程ですね。
- 重ねてちぎるを数回繰り返します。

回数は数回で。回数を重ねれば重ねるほど細かいソースになっていきます。オススメは3回程でしょうか。あと、等分に重ねないのもポイント。ソースが多いところ、ソースが少ない所のメリハリがあった方が本物に近づく気がします。
アイス型にする
カプセルにはめてアイスの形にしていきましょう!
- カプセルに押し込む、この時紙粘土を溢れさせる

この溢れた部分がひだのようになり、雰囲気を出してくれるので、思い切って出しちゃってくださいね。紙粘土を少なく済ませたい場合は丸めたティッシュとかをつめて、外側だけ紙粘土という手もアリですよ!(私のやり口)
表面をブラッシングする
歯ブラシを使って表面をブラッシングします。カプセルで模った時点でもう相当アイスっぽいのですが、表面に加工をします。
- 歯ブラシでブラッシングする
- (形が大きく崩れた場合)形を整える
左側がブラッシングなし、右側がブラッシングありになります。左側でも十分な完成度に見えますが、歯ブラシで表面をゴシゴシするだけで本物のアイス感が出るのが分かりますでしょうか。

トッピングの作り方
サーティーワンのアイスクリームでは、トッピングがあるフレーバーも多いですよね。フレーバー総選挙第1位に輝いたホッピングシャワーもビビットな色味の緑やピンクのトッピングがなされています。
ということで、トッピングも作っていきましょう。
- 色粘土を作る

- 細く延ばす
- 爪楊枝で切る

- 本体のアイスクリームに爪楊枝でさしながらトッピングする
濃いビビットな色味の場合は、絵の具の量を多めに入れていきます。絵の具が多いと捏ねる時に絵の具が飛び出して大変ですが、捏ね続けていると馴染んできますので頑張ります。
ホッピングシャワーの色の出し方をまとめておきます。
| アイス(白) | 黄色+ペールオレンジ(絵の具少なめ) |
|---|---|
| アイス(緑) | 黄緑+水色 |
| トッピング(赤) | 赤(多めに) |
| トッピング(緑) | 緑(多めに) |
チョコチップのトッピングも同じ要領で茶色+黒色で作っていけば良いです。
参考:子どもとの遊び方
ことぶき家での遊び方です。アイス作り・アイス屋さんごっこをしましたよ。
オリジナルアイスクリーム作り
アイスの本体とトッピングを用意しておいて、子供にアイスにトッピングしてもらいました。子供の発想は自由で、全種類のトッピングを付けたりトッピングを大きくまとめて特大トッピングを作ってみたりしていました。
夢のオリジナルアイスクリーム作りができたようです。「選ぶ」という事が楽しいみたいです!色粘土だけ用意しておいて何味と何味を混ぜる?(マーブルする)などと聞いて本体から選び一緒に作っていくのも楽しいかもしれません。
アイスクリーム屋さんごっこ
出来上がったアイスたちで、アイスクリーム屋さんごっこ。透明なプラスチックコップ(100均などにある)に入れたりすると可愛いです。手作りすることで種類が多いので、選びがいがありました!ただ、種類が多すぎてアイスクリームのメニューの名前を考えるのが大変でしたねw
マグネットを中に入れて
アイスクリームの中身を粘土で埋める時に、一緒に磁石を入れても良いかもしれません!ホワイトボードや冷蔵庫に貼ることも出来ますし、収納や遊び方に幅が出そうですよね!
さいごに
いかがだったでしょうか。思った以上に簡単にリアルなアイスが出来ました。子供より私の方が熱中して作っていたことは秘密です。他のアイスクリームの色配分も公開出来たらいいな…!
